TETTO CASA concetto

建築設計事務所+地元工務店=TETTO CASA

全てのバランスの中のベストを

 

TETTO CASAは建築設計事務所ではありません。工務店でもありません。

それぞれの優れた部分を融合し、理想とする「ひとつの家」を目指して、皆様の住むエリアで活動する地元密着工務店と、これまでに多くの注文住宅を手掛けてきた実績のある建築設計事務所が手を組み

建築設計事務所+地元工務店=TETTO CASA という新しいスタイルのアーキテクトビルダーです。

 

TETTO CASAはメンテナンスの少ないデザイン性の高い注文住宅、地域密着のアフターメンテナンスや保証制度の安心感を大切に活動しております。

美しい屋根のある家(軒の出1,000mm)

翼を広げ、まさにこれから飛び立つ鳥のようにシャープで「美しい屋根」のある家。

そんな佇まいの家をTETTO CASAはデザインモチーフとして考えます。

 

デザイン的に「美しい」という点だけでモチーフとした訳ではありません。家の屋根は建物にとって非常に重要な役割があります。一年365日、過酷な自然環境にさらされ、長い年月に耐えなければなりません。

 

雨、雪、台風から建物を守る大きな使命。

 

ここ最近のデザイン住宅ブームの流れで軒の無いスッキリとしたボックス型の住宅が増えてきました。シンプルな外観は格好良いとは思いますが、ボックス型建築では日常的にこのようなことがあります。

 

・少しの雨で窓から雨水が家に入るから、急な天候変化では困る。

・軒が無いので日射コントロールが出来ず、夏は一日中光が入り暑い。

・外壁に雨水がかかるので、サッシュ廻りなど汚くなる。


など、ボックス型住宅のデメリットはありますが、特にTETTO CASAでは問題視しているのは、中長期的なメンテナンスに対する事。

 

家は長きにわたり、しっかりとした計画に基づきメンテナンスをすることにより、長く安全でいて快適な建物になります。そのメンテナンス性が悪い、またメンテナンス対応とは言い難い当初の計画そのものに無理があると、メンテナンスだけでは済まなくなることもあります。

 

TETTO CASAでは屋根のデザインや屋根外壁の仕様、材料や部材の納まり(ディテール)など、しっかりと一軒一軒研究し、ベストな答えを出してまいります。

 

強い構造体と省エネルギー対策

TETTO CASAの家は、デザインの美しさだけではありません。構造計算(許容応力度計算)による安全性を確認し、一本一本の部材 を計算結果に従い決めていきます。それにプラス、いつ何時来るか誰にも予想も出来ない地震の対策として「制震ダンパー」による制震システムを標準工事として導入しております。

耐震性と制震性のバランスもTETTO CASAの「バランスの中のベスト」という考えが現れている点です。

 

TETTO CASAの建物は当然、空気や温度も快適になるよう色々な工夫を取り入れております。少ないエネルギーで家全体の暖房、冷房、空気浄化、除湿、加湿の 6つの機能のある全館空調システム(オプション対応)。

そのスペックを最大限に発揮するには、外皮(外壁・床・天井・屋根・窓・ド ア)から逃げる熱損失を抑える計算と、高い断熱性能の部材です。

TETTO CASAはアーキテクトビルダーとして、デザイン・構造・快適性・コストのバランスを常に考え、これからも研究をし続けてまいります。