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Blog · 2019/05/13
今でこそ「男子厨房に入るべからず」なんて言葉を使ったり聞いたりすることも少なくなりましたが、私が子供の頃、この言葉を聞くと、女性が料理をし、男は食べるだけ。また、男子が厨房に入ることは、男性として情けなく駄目なことなんだと、そう子供心に感じていました。 この言葉が、さも日本の伝統的家族生活であるという印象を持たせるには充分過ぎるほどの強力なワードだと感じていました。 では、実際に「男子は厨房に入らなかったのか?」少し調べてみました。 例えば、戦国時代の武将、伊達政宗は「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である」と言って食事を振舞っていたとか、また由緒正しい室町武士の気質を残した細川幽斎も料理が大好きだったようです。どうも、時代劇のイメージとは違い、ひょこひょこ厨房に顔を出していたようですね。
Blog · 2019/05/08
最近、設計打合せの中で「ピットリビング」という単語をよく聞きます。 設計の打合せでは、それぞれの時代のスタイルや流れが反映されますので、現在それが時代的に求められているのかと、しっかりと利点と欠点についてお話をさせて頂いております。 初めてこの「ピットリビング」という言葉を聞く方に簡単な説明をいたします。字のごとく、大きなリビングに一段下げたピットを設けることです。

Blog · 2019/04/07
注文住宅の場合、家一軒で、とてつもない数の素材や柄、色を決めなければなりません。 外装一つとっても、外壁・屋根・水切り・樋・サッシュや玄関ドア・アプローチのタイルなどがあります。 内部に至っては、それぞれの部屋に対して、床・壁・天井・建具・巾木・照明・コンセント&スイッチカバー、水回りの浴室や洗面所、トイレ、キッチンに関しては
Blog · 2019/03/20
まだまだ寒い日が続きますが、春の足音が一歩一歩、確実に聞こえるシーズンとなりました。春を待つ寒い季節を、心より暖かい気持ちになっていただこうと今回合計5組のお客様限定の無料プレゼンテーションをさせて頂くことになりました。 これから建築を考えていらっしゃる方は勿論のこと、既に他社にてプラン提案を受けたが、何となくピンときていない方(予算的・プラン、デザイン的など)、この機会に是非、TETTO CASA オフィシャル建築設計事務所のicaaの考える建築提案をご体験ください。

Blog · 2019/01/01
新年あけましておめでとうございます。 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。 関係者一同、一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
Blog · 2018/11/14
今回は、イタリア製レザータイル「Studioart」をご紹介いたします。革製品好きには堪えられないアイテムだと思います。 Studioart社は40年以上にわたって国際的なレザー生産の中心地であるイタリア、ヴィセンツァにおいて常にアバンギャルドな、コンテンポラリーレザーを生産し続けているレザーメーカーです。

Blog · 2018/11/14
VOGUEと言えば、ハイファッションの最先端を行く雑誌のひとつとして知られるファッション・ライフスタイル雑誌であり、主に女性向けとされファッション、ライフスタイル、デザインなどのテーマに関する記事を全世界的に発信しています。そして、今回ご紹介するVOGUEは、その中でもCASA(ラテン語系の言語では「家」を意味する)に絞ったテーマで発行され続ける人気の雑誌です。
Blog · 2018/10/24
色々なハウスメーカーや工務店など、これから家を考えていらっしゃる方にとって一番最初に提案されるプレゼンテーション。リクエストした内容が図面でどんな感じで入っているのか、外観や内装のデザインはどんな感じか、そして予算内で収まっているのか…などなど、期待と不安の複雑な気持ちで待っていましたとよく聞きます。

Blog · 2018/10/09
ライフスタイルからインテリアを考え、独自のミックスカルチャースタイルを追求する創業15年を迎えたTHINGS STORE(ファニテ プランニングオフィス 代表:宮本 臣)と、インテリア全般(家具・インテリア小物・カーテンブランドなど)のプランニング、ご提案から納品まで、一貫した建築空間サービスを提供できる環境をTETTO CASA では整えております。
Blog · 2018/09/15
TETTO CASAパートナーの建築設計事務所である株式会社アイシーエー・アソシエィツ一級建築士事務所(以下icaa)の設計する建物ではかなりの数の暖炉を設置しています。「炎のある暮らし」は、建築設計事務所に家づくりを依頼される方にとっては割とスタンダードな考えではないかと感じています。

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